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スタートガイド

この度は、水素水生水器(愛称:iBottle=アイボトル)をお買い求めいただき、誠にありがとうございます。本商品は、高濃度で新鮮な水素水を、欲しい時、その場でおいしく飲んでいただくためのものです。是非、皆様の健康ライフにお役立てください。

※日本特許登録4384227

内容物の確認

下記内容物が揃っていることをご確認ください。

1)ペットボトル本体 ペット 1個
2)キャップ プラ 1個
3)アダプター プラ 1個
4)内蓋(パイプ付き) プラ 1個
5)消泡材(1回毎使い切り) ウレタン 30個
6)水素発生剤(HOD) 包装材アルミ 30包

【内蓋のチェック】
内蓋内に差し込まれているパイプの上端は、内蓋上端から1〜2mmの位置(上図)が正常です。万一、位置がずれている場合は、微修正をお願いします。

はじめにまず事前に、下図の備品を洗浄し、
しっかりと乾燥させてください。

重要1
この水素水生水器は、ペットボトル内の飲料水に水素を溶解させて水素水を調整する生水器です。
水素は、事前に内蓋内に充填した水素発生剤(HODと略す)が、パイプから吸い上げられた飲料水と接触することで発生します。
本紙ガイドに従って水素水を調整していただければ、溶存水素濃度が1ppm以上の非常に高濃度な水素水を短時間で簡便に得られます。(下表参照)
重要2
アルミ袋に封入されているHODは、水分と接触すると本来の機能を果たす前に水素を発生させてしまいます。
そのため、HODを充填する内蓋の内部は事前に十分乾燥させておき、手順に従った上で有効に水素を発生させる必要があります。

【参考】水素濃度比較

ルルドの泉(フランス) 0.006ppm *
ノルデナウの水(ドイツ) 0.0004ppm *
トラコテの水(メキシコ) 0.001ppm *
水道水(日本) 0.001ppm以下 **
市販水素水(アルミ缶) 0.2ppm **
iBottle 1.0ppm以上 **

*  日本スーパー水素研究所のHPより
** ガスクロマトグラフィー法で測定(自社内)

飲料水を肩口まで入れて、
アダプターと内蓋(パイプ付き)をセットしてください。

手順1
まず、ペットボトルに約280mlの飲料水を入れてください。(図1)
水は水道水でも構いませんし、市販の天然水でも構いません。また、水位にあまり神経質になる必要はありません。下図のイメージで入れてください。
手順2
ペットボトルの口にアダプターをネジ込んで、しっかり固定してください。(図2)
【注意】
手順2に限らず、ペットボトル内の気密が保たれる様、今後全てのネジ込み作業はしっかり行ってください。緩みは、水素が外部へ漏れ出す原因となります。
手順3
内蓋(パイプ付き)を、アダプターの口からペットボトルへ挿入(図3a)し、(図3b)の状態にします。

内蓋内に水素発生剤(HOD)を充填し、
いよいよ水素を発生させます。

手順4
HODの入ったアルミ袋を開封し、粉を内蓋内へ入れてください。(図4)
粉がパイプの中に入らないようにご注意ください。
手順5
消泡材を摘んで内蓋の中へ挿入してください。(図5a)
消泡材の丸穴ガイドにパイプをはめて、パイプの位置と同じレベルまで消泡材を押込んでください。(図5b)
調節には先の細い楊子等使うと便利です。
手順6
キャップでアダプター開口部をしっかりと密閉してください。(図6)
手順7
ペットボトルの側壁を3〜4回連続して圧迫し、飲料水をパイプを通して内蓋内へ導入し、水とHODを接触させます。(図7a)
その結果、水素の気泡が発生し始めます。(図7b)

約5分間、振動と撹拌を繰り返し、ボトル内に発生した
水素を十分溶け込ませ、余すこと無く飲み干してください。

手順8
ペットボトルを水平台の上で1〜2分間頻繁に水平に振動させてください。(図8)
手順9
その後、ボトル上部の空隙部に溜まっている水素をさらに十分溶解させるため、ボトルを振っても構いません。(図9)
ボトル側壁は内圧の上昇で固くなります。
手順10
アダプターを一瞬緩め、再び閉め直してください。
緩めた時、容器内圧が開放されるのでシュッと音がし、同時にパイプから気泡が激しく発生して、内蓋内に残存する水素が飲料水に溶解します。(図10)
手順11
再びペットボトルを水平に約1分間振動させ、(図11a)その後アダプターを取り外し(内蓋とキャップはアダプターに固定された状態)、飲料水をコップに注いで(図11b)お早めにお飲みください。

おわりに

  • 水素水を生水後にペットボトルを開栓すると、飲料水に溶存している水素は次第に空気中へ気散していきます。そのため、開栓後はペットボトルから直接か、コップ等に入れ、なるべく早めにお飲みください。
  • 内蓋内ではHODと水が反応して水素を発生します。反応が活発に起こり反応液が水素の気泡と共に内蓋のパイプを通して飲料水側に漏洩する場合がございます。しかしこの反応液はすべて食品として認められているものからなるものですので、万が一お口に入っても問題はありませんのでどうぞご安心ください。
  • 本紙で分からないご不明な点、ご質問がある場合は、左記のフリーダイヤル(TELまたはFAX)、メール等でお問い合わせください。

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